Shareのみならず、ファイル共有ソフトを利用する上で避けては通れない問題が「コンピューターウイルスの感染」です。
このウイルスの恐ろしさはWinnyユーザーなら誰でも分かると思います。特に最近ではTVや雑誌などでもニュースとして取り上げられていますので、ご存知の方も多いかと思います。
しかし、これは決して他人事などではなく、いつ自分自身に起きてもおかしくはない問題なのです。自分の個人情報がもし流出してしまったら。。。考えただけでも怖いですよね。
そういうわけで、ぜひウイルス対策は万全を期したいところです。
まずウイルス感染の一番の予防策は、やはりアンチウイルスソフトを導入することに尽きると思います。
ノートンやマカフィー、ウイルスバスターなどのメジャーブランドはもちろん自信を持ってオススメできるんですが、最近では海外からやってきた「Kaspersky(カスペルスキー)」がかなり高性能で、評判も高いです。
しかし、アンチウイルスソフトがいいというのはわかっているけど、お金がなく、導入したくてもできない人も中にはいらっしゃると思います。
そんな人にはavastやAVGに代表される、フリーのアンチウイルスソフトを利用するのもオススメです。
確かに性能は有料版には及ばないと思いますが、何もウイルス対策をしないというのは致命的ですので、ぜひavastやAVGの導入をオススメいたします。
その他にも、低価格のアンチウイルスソフトとして今、注目されているソースネクストの「ウイルスセキュリティ」も要チェックですね。
また、これらのアンチウイルスソフトに加えて、ぜひ導入しておきたいアプリケーションがあります。
特にShareやWinnyなどのファイル共有ソフトを初めて使うような初心者には、ぜひ入れておいて欲しいのが「バリアース」というソフトです。
バリアースとは、例えばダウンロードしてきたファイルに.exeなどの実行ファイルを感知してくれるという、とても素晴らしいソフトです!
要はウイルス実行ファイルを未然に感知し、知らせてくれるというとてもありがたいソフトなんです。Shareからダウンロードしたファイルの中にある.exeファイルのほとんどはウイルスが混入されていると思っておいたほうがいいですからね。
少しでもこのバリアースによって、昨今のファイル共有による情報流出事件の歯止めに繋がってほしいと切に願うばかりです。
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