ShareはWinnyの後継ソフトとして登場したので、当然、Winnyとはちょっと違った仕様になっており、様々な改良点が見受けられます。
洒落の一番大きな特徴として、サイズの大きいファイルがアップロードできるという点です。
今までWinnyを使っていた方ならわかると思うのですが、Winnyがアップロードできる最大ファイルサイズは2Gが限度でした。しかしShareではそれ以上のファイルでもアップロードできますので、大きいサイズのファイルを探しているユーザーには大変便利になりました。
そしてShareではクラスタワードが最大5つまで登録することができるようになりました。Winnyは3つまでしか登録できなかったので、より自分が見つけたいファイルのキーワードを細分化して登録することができますね。
しかし同時に、ShareはWinnyより明確にクラスタを設定しないとなかなか目的のファイルを見つけることができないといったデメリットもあります。この辺は一長一短ですので、どちらか好きな方を利用するのがいいでしょう。
あと細かな点ではありますが、ハッシュ登録時、Winnyではハッシュで設定したファイルがダウンロードされたとき、あらかじめ設定しておかないとダウンリストから削除されません。
しかしShareではハッシュ登録したファイルがダウンロードされたら無条件でリストから削除されますので、便利ですね。
この辺は後発の強みといったところでしょうか。
意外と便利なんですよね。
その他、細かい点が変更されていますが、基本はWinnyと同じ仕組みですので、使い方にそう迷うことはないと思います。
Share wiki
初期ノードやポート開放
本体のダウンロードや使い方
初期設定やプラグイン
その他ファイル共有ソフト