Share ブロックコンプリート

powerd by 楽や

Shareでよく起きるポートエラーやブロックコンプリート

Shareを起動すると、いきなり「ポートエラーにより通信を停止しました」と表示されて、Shareが突然停止してしまうときがあります。

これは要するに「ポートがキチンと開放されていない」ということになります。

Shareの特徴として、Winnyと違い、ポート0ではソフトを利用することができないので、ポート開放ができない、またはケーブルテレビのインターネットを利用しているような方でポートを開放できる環境でない方は、残念ながらShareを使うことは諦めるしかありません。

またポート開放はシェアーに限らす、多くのファイル共有ソフトで設定が必須なので、もしポートが開放できない方は、頑張って自分で解放できるようになってください。

今はインターネット上で多くの解説サイトがありますし、ルーター別に解説している便利なサイトもありますので、そういったところを参考にして、ぜひ自分で挑戦してみてください。

次にShareでよくあるエラー報告として、ダウンロード中に「ブロックコンプリート」と出てきてダウンロードが中断される時がたまにあります。Shareで起こるブロックコンプリートとは、あるノードが持っているブロックが全てキャッシュ化されたことを指します。

つまりダウン中に繋がっているノードが持っているファイルの一部(ブロック)が、全てダウンロードできましたという意味です。

つまり、ブロックコンプリートがタスク画面に出てきた場合は、そのノードからダウンできるブロックがもうないということなので、また違うノードが繋がってダウンロードが開始されるのを待つしかありません。

ブロックコンプリートはShareではよく出てくるメッセージで、別にトラブルというわけではないんですが、巷でよく言われる、いわゆる「歯抜け」の可能性が出てくるという危惧はありますね。

Share(シェアー)EX2の初期ノードやポート開放を解説! 項目一覧

Share wiki

初期ノードやポート開放

本体のダウンロードや使い方

初期設定やプラグイン

その他ファイル共有ソフト

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