Winnyと同じようにShareもクラスタという概念があります。
特にShareはWinnyよりクラスタが重要視されていますので、目的のファイルがある場合は、ピンポイントでクラスタを設定したほうがより効率よく目的のファイルをダウンロードできます。
例えばそのものズバリのファイル名やジャンル、拡張子などは押さえておきたいクラスタワードですが、なかには「特殊クラスタワード」というものがShareには存在します。
まあWinnyにもあるんですが、例えば光専用クラスタには【とっとと光っちゃってよ】や黄金聖闘士など、普通の人なら何がなんだかわからない言葉ですよね!?
しかしこの言葉こそが「特殊クラスタワード」なんです。この例の場合は、光ファイバーで繋がっているノードが集まりやすいワードということなんですね。
このようにある特定のジャンルのファイルが欲しい場合、特殊クラスタワードを利用することによって更に早く、目的のファイルがダウンロードできるようになります。
Shareでは5つまでクラスタを登録できますので、まずは特殊クラスタワードを1,2つ適用するとよいでしょう。
気になる特殊クラスタは検索エンジンなどで調べればすぐにわかると思いますので、ぜひ欲しいジャンルの特殊クラスタワードを利用してみてください。
Share wiki
初期ノードやポート開放
本体のダウンロードや使い方
初期設定やプラグイン
その他ファイル共有ソフト