Shareはキャッシュ管理がとても面倒です。
なぜならシェアーはウィニーと違い、Winny Utilのようなツールを使って自動でキャッシュを削除することができないのです(Pluginなら一応あります)。
ファイル共有ソフトの性質上、キャッシュはどんどん増えていきます。特に回線が速い光ファイバーなどはあっという間にキャッシュが溜まってしまいます。
ShareもWinnyと同じように、一度ダウン設定すれば後は放ったらかしなので、なかなか溜まっていくキャッシュを頻繁には確認できませんよね。PCを離れたいときもあると思うけど、キャッシュを自動で削除できないので、あらかじめある程度、キャッシュコントロールをしておきたいものです。
シャアーにもキャッシュをコントロールする「密告」というプラグインがありますが、結構設定が面倒ですし、別のファイルも用意しなければならないので、初心者の方にはちょっと難しいものがあります。
ですので、まず簡単なキャッシュを削除する方法を覚えておきましょう。
「クエリ」タブをクリックし、キャッシュを削除したいファイル名をクリックします。そして「Ctrl+Delete」キーを押します。
これで自分が消したいキャッシュを消すことができます。
この方法は自分でどのファイルを消すかが確認できるので、自分が必要ないファイルやキャッシュサイズの大きいファイルなどを優先的に消していけば、効率よくハードディスクを活用できると思います。
キャッシュはいずれハードディスクがいっぱいになってくるので、必ず削除しなければなりません。上手くキャッシュコントロールして有効にハードディスクを利用してください。
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