シェアーには多くの危険ファイルが存在しています。
その中には当然、ウイルスファイルが混入されているものもあり、正直、まったくの初心者ではどれがウイルスの入っていないファイルか見当がつかないと思います。
そこで、Shareには違法ファイルか、安全ファイルか、ウイルスが混入されていて危険なファイルかなどをデータベース化したサイトがあります。
ちなみにWinnyでも利用できるようです。
ただ、このShare databaseは一見、便利そうですが、そもそもファイルが安全かどうかはそのファイルを実際にダウンロードした人しか分かりません。ここが一番の問題なのです。
つまり、中には危険なファイルを安全とか書いている人もいるかもしれないのです。これはデータベースの最大の弱点であり、ある程度知識がないと簡単に騙されてしまいます。Share databaseを逆に利用してユーザーを陥れる人もいるということだけを理解した上で利用していただけたらと思います。
ですので、Share databaseの情報を鵜呑みにするのはよくないですね。
やはりウイルスファイルや危険なファイルというのは、自分自身の経験値を上げていくのが一番確実です。ファイルの知識を知っておいた方が後々にも役立ちますので、よく勉強してみてください。
結局は「Shareをやらない」というのが一番安全ということです。
Share wiki
初期ノードやポート開放
本体のダウンロードや使い方
初期設定やプラグイン
その他ファイル共有ソフト