Shareだけに限らす、ほとんどのファイル共有ソフトではポートの開放が必須となっています。
ポートとはネットワーク上のコンピュータ同士を繋げる扉みたいなものです。ポート(港)から来ているようです。
このポートを開けることによってネットワーク上のコンピュータ同士が繋がり、P2Pネットワークの世界が生まれるのです。
しかし、このポート開放というのはハッキリいって初心者には結構難しいので、ここで挫折し、諦めてしまう人がたくさんいらっしゃいます。
でもShareはポート開放が必須なので、嫌でもポート開放しなければいけません。またポートの開放は各ネット回線やルーターの機種によって違いますので、よく調べてから実践してください。
ルーターなら取扱説明書で「ポートマッピング」や「オンラインゲーム」などの項を見てもらえれば大体やり方が書いてありますし、ひかり電話の場合はCTUの設定になりますので、検索エンジンで「ひかり電話 ポート開放」などと入力して調べれば簡単に手順が出てきます。
とくにひかり電話はCTUを弄るのでよく調べてからでないと、最悪、ネットに繋がらなくなってしまうので、その辺は注意してくださいね。
ポート開放は最初は難しいと思うかもしれませんが、しっかり覚えれば絶対にできますので諦めずにやってみてください。
ちなみにShareで開放するポート番号は5桁からがオススメです、またポートはTCP,UDP両方開けた方がいいです。TCPやUDPがわからない方は検索エンジンで調べてくださいね!
またポートが開放できたら、キチンと開放されているかチェックサイトで確認するといいかと思います。
Share wiki
初期ノードやポート開放
本体のダウンロードや使い方
初期設定やプラグイン
その他ファイル共有ソフト