Share 初期設定

Shareの初期設定は確実にしる!

Shareの初期設定は結構いろいろとしなければいけないので面倒なのですが、最初だけですので頑張ってやってみてください。

まずはShareを使うためのフォルダを設定します。キャッシュフォルダ、UPフォルダ、DOWNフォルダをそれぞれ作ります。ここでアドバイスなんですが、全てのフォルダはPC本体のハードディスクだけでなく外付けのHDDを購入してそこに設定したほうがいいと思います。

OSのシステムファイルが入っているCドライブなんてもってのほかですよ!

次にネットワークの設定をおこないます。最大送受信速度とポート番号を入力します。この時に決めたポート番号を開放することになります。こちらもアドバイスなんですがポート番号はできるだけ10001〜32767番の間で設定することをおすすめします。

ちなみに送信速度と受信速度も大体ではなく、しっかりと速度計測サイトなどで計ったスピードを入力しましょう。無理して自分のPCのスピードより大きい数字を入れてもPCに負荷がかかるだけでいいことはありません。

次にクラスタワードを設定します。クラスタワードとは自分がダウンロードしたいファイルを見つけやすくするために、そのファイルをもっているPC同士を繋げるための言葉です。

要はこのクラスタワードを設定することで自分が探しているファイルが見つけやすくなるとでも覚えておけばいいです。クラスタの概念はWinnyより明確になっておりますので、自分が欲しいファイルをピンポイントで探すためにも、しっかりとクラスタワードは設定してください。

ただ、最初のうちはノードを繋げやすくするために「【TESTER_WORKS】」は最低入れておいてください。ちなみにクラスタは5つまで設定できるので、5つ全部埋まるように設定してくださいね。

そして最後にノードを登録します。

Shareにも各ノード登録サイトが存在しておりますので、そちらを検索エンジン等で調べ、初期ノードをゲットしてください。

これで後は繋がるのを待てばOKですが、特に一番初めにShareを起動した場合はなかなか繋がらないときもありますので、気長に待ちましょう。

あ、もちろんその前にポート開放はしなくちゃだめですよ!

あとできるだけ無視リストも設定しておいた方がいいです。無視リストとは自分が欲しくないファイル名や拡張子をあらかじめ設定しておくことで、検索結果に出さないようにすることができます。

まずは有害なファイル名などを入れて、あとは追々追加していくとよいでしょう(.exeや.lzhの拡張子がついてるファイルはウイルスが混入している可能性が高いので、無視リストに入れておくのもおすすめです)。

Share(シェアー)EX2の初期ノードやポート開放を解説! 項目一覧

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